リフォーム業務品質審査登録証が届きました

reformjigyou
リフォーム業務に携わる事業者として、一定の基準を満たしているかどうか「リフォーム業務品質の審査」があります。
一般社団法人ベターライフリフォーム協議会が取り組む制度の一環として行われているものですが、全部で17項目の基準があります。
これによって弊社も「安心できるリフォーム事業者」として登録される事になりました。

天板に無垢の杉板を使った重厚なテーブルのご紹介

天板の厚さは重厚な60mm。杉特有の赤身と白太のコントラストが見事ですね。

無垢板の良さを引き出したいという思いから、極力人工的な要素を排除し、板の縁も自然の形状のまま残してあります。

足には積層合板を採用することで、積層と天板の模様が見事に調和しシンプルモダンな印象に仕上がっていると思います。同時にコストダウンを図る狙いもあります。

家作りは建物を建てて終わりではありません。ライフスタイルからインテリアまで計算することも建築屋の重要な仕事なのです。

天然の無垢材ゆえに加工後も木は生きています。木を知り尽くしているからこそ素材を活かす術がある。お気軽に大周建設にご相談下さい。

家で暮らすだけで長生き?

断熱・省エネ住宅は「健康」をウリに と題された記事が2月10日付けの日本物流新聞に掲載されました。
断熱・省エネ住宅は「健康」ウリに

住宅性能は、居住者にとって健康や寿命に大きな影響を及ぼす重要なポイントです。
英国保健省の指針によると、室温18℃以上を許容温度とし、16℃未満では呼吸器系疾患に影響があり、12~9℃では血圧上昇や心臓血管疾患のリスクがあると記されていました。

特に介護老人を抱えた家は温度管理が命綱になると言えるでしょう。
しかし、寒ければ=暖房、暑ければ=冷房という場当たり的な対処法ではいけません。
しっかりした「断熱」、きちんと計画された「省エネ」でなければ、良い住まいとは言えません。

万一の停電時にも急激な温度変化がないエアブレスの家なら、より安心と言えますね。

9年以上たってもパンにカビがはえない。

展示場のダイニングテーブルにフランスパンを置いたのですが、9年以上経過した現在もカビが生えていません。
フランスパンだからかもしれないと考えて、その後食パンも置いてみたのですが、これにもカビは生えていません。
調湿作用と動く空気でカビが発生しにくいことは実証されていましたが、当初はこれほど効果 があるとは予測されませんでした。

北向きの土地でも立地条件に問題ありません。

日本では土地は南向きが良いと固く信じられていますが土地は必ずしも南向きとは限りません。
「うちの土地は北向きだから」と負い目を感じることのないのがエアブレス。室内の快適さはどの向きの家でも変わらないのが特徴です。
北側の庭は花が家のほうを向いて咲くのでガーデニングが盛んなイギリスでは南向きより人気があることを考えれば決して悪い向きではないのです。

梅雨のじめじめが解消します。

梅雨の湿気は厄介です。寒くて湿度が高い状況を解決するには冷房しながら暖房するという離れ業をしなくてはいけません。東京ガスの再加熱機能付冷房はこの原理を利用したものですがエアブレスの空調システムでも同じことができます。こちらは全館空調ですから家中どこへ行ってもさわやかな温室度。外に干せない洗濯物も室内でどうぞ。

花粉症の方に朗報です。

毎年、2月から5月までは杉花粉症の方には厳しい季節。
鼻が詰って夜も眠れずという体験がある方はぜひエアブレスの家に2時間ほど滞在してください。
もちろん外部で服についた花粉を払い、室内で洗顔や鼻うがいをしていただきますが症状は急速に治まっていくのが通例です。
原理は簡単。外部からの埃の進入を徹底的に遮断する構造と取り入れ空気から花粉を取り除く高性能フィルターの効果で室内には花粉がほとんどないからです。
杉以外の花粉症も増えていることから年間を通しての対策が可能です。