経年の変化で更に魅力を増した展示棟の無垢ドア

私たち大周建設は、「経年変化自体を楽しむ」というコンセプトの元に、無垢の板を素材とした製品を提供しています。

中でも玄関ドアは、その家の印象を左右する重要な要素であり、それと同時に防犯的にも頑丈であることが望まれます。

天然素材ゆえに多少の狂いは生じますが、そこは棟梁の腕の見せ所、許容範囲内に収めます。

樹齢数百年の一枚板を扉に加工するので、工業製品にない魅力と満足感があります。

展示棟に設置してから5年間、真夏の熱波や、真冬の木枯らし、時には雨に、時には雪にさらされ、ご覧の通りの風格になりました。

春の木目(柔らかい部分)が自然に削げ落ち、冬の木目(硬い部分)が残る、天然のうづくり仕上げです。

「手間を届けたい」オンリーワンのカスタマイズ

「人を守る家をつくりたい」一心で、研究を重ねてきた答えがエアブレスの家です。

高気密・高断熱・高耐久と、家に求められる様々な条件をクリアし、お陰様で大勢のお施主様からお褒めのお言葉を頂いています。

「親の家が快適だったから、同じような家を建てて欲しい」と相談に来られた次世代のお施主様もいらっしゃいます。

そんな時は、本当に建築をやっていて良かったと思います。

でも、私たちは決して満足はしません。

褒められれば余計に、「もっともっと満足して頂きたい」という欲求が湧いてくるのです。

そうした作り手の思いを一つの形にしたのが、今回ご紹介する「世界に一つだけのドアハンドル」です。

これまでも、「世界に一つだけの無垢ドア」や、「世界に一つだけのリビングテーブル」など、オンリーワンのカスタマイズを提供させて頂いておりますが、今回の「世界に一つだけのドアハンドル」は、お施主様の掌を3次元スキャナーで測定し、微妙なカーブなども再現するオンリーワン商品です。

作り手の手から、お施主様の手へ直接お渡しする事ができるので、手間を届ける事ができるのです。

世界に一つだけの無垢ドア」や、「世界に一つだけのリビングテーブル」のように無垢材から作られますので、経年変化も楽しめると思います。

あなたも是非いかがでしょうか?※お施主様向けのカスタマイズサービスなので、ドアハンドルのみのご注文は承っておりません

大屋根に特徴的な四連窓、Y邸の完成写真です

設計ポイントは大きく3つ

ポイント① 東向き
西風が強い時には砂塵や塩が舞う地域条件があり東のエリアに主要な生活エリアを向け、日当たりや道路付きといった条件にとらわれない計画とした。

ポイント②天窓付きの屋根のかかった屋外空間
深い軒と天窓、照明を利用することで晴天時昼間だけでなく日没後、降雨時でも屋外空間を利用できるようにしている。軒樋も設置せず、大屋根の雨だれを眺めるのも一興

ポイント③エアブレス工法によって室内温度ムラが無い空間を実現
高気密高断熱が一般化した現在でも、家全体の温度ムラを保証できる工法はエアブレス以外には存在しない。この工法があってこその吹き抜けであり、方位にとらわれない設計が実現した。

他にも、豪壮な無垢板の玄関扉、エネルギー(薪ストーブ)の地産地消、大屋根だからこそ実現できた大空間リビングなど、見所は随所にあります。


施工風景はこちら→ 大屋根に四連窓が特徴的なY邸の上棟風景

入浴事故死、秋田では交通事故死の5倍

ヒートショック関連でこんな記事が掲載されています。

秋田市消防本部HP → 秋田市で入浴中に亡くなった方が、交通事故による死者数の9倍も多いことを知っていますか?

読売新聞の医療サイト「yomiDR.」 → 入浴事故死、秋田では交通事故死の5倍…厳寒期に6割発生

家が原因で命を落とすとは実に痛ましいニュースですね。

欧米人に比べて我慢強い国民性が災いになっているようにも思います。

是非こちらのコラムをお読み下さい ↓

大周建設建築コラム → 「温度差は性能だ」

国がヒートショック対策について取り組み始めたようです

消費者庁が、高齢者の入浴中の事故、いわゆるヒートショックについての警戒を呼びかけています。

消費者庁HP → 冬場に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!

kamakuraFireDept現在の日本人男子の平均寿命は79歳で、健康寿命は70歳だそうです。

健康寿命とは、聞きなれない単語かもしれませんが、2000年に世界保健機関(WHO)が定めた「介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間」の事を指します。

すなわち、平均寿命-健康寿命=9年間は介護を必要とする生活が待っている計算になるのですが、皆さんはこの数字をどのようにお考えになりますか?

ちなみに、日本は先進国の中でも断トツのヒートショック死亡者数を更新しています。

2位の韓国の4倍近く、3位以下の国の6倍以上の人数が毎年ヒートショックで亡くなっています。

さらに、交通事故でお亡くなりになる人数の4倍の数字と言うとどうでしょう?

なんら対策を施さない家に住むという事は、信号を見ないで道路を渡るようなもの、ではないでしょうか?

大屋根に四連窓が特徴的なY邸の上棟風景

上棟作業は延べ2日間。

初日は真夏の厳しい陽射しを浴びながらの作業。二日目は小雨交じりながらも大崩れすることなく、両日とも順調に上棟作業が進行しました。

高気密高断熱が一般化した昨今でも、さらに大周建設のエアブレスなら部屋間の温度ムラも殆どありません。

その様なところから、大周建設の家は機能面に注目が集まる傾向があるようです。

ご紹介したいことは色々あるのですが、今回ご紹介するのは大周建設の自慢の一つ「チームワークの良さ」です。

理論と実践(技術)ががっちりと噛み合って、理想の住まいが出来上がります。

職人さん達の洗練された作業風景をご覧ください。※この動画は60倍速で再生されます。

西風が強い時には砂塵や塩が舞うという地域条件から、東のエリアに主要な生活エリアを向け、さらに日当たりや道路付きといった条件にもとらわれない設計となっています。

 

第七回かさま寄席

1506076月7日(日)、かさまゆうわ館
主催:かさま寄席実行委員会
開場13:00 開演13:30
立川 志の輔の二番弟子:立川志の八
おまけ出演・女子大生落語 如琴亭小はく(じょきんていこはく)
←詳細は画像クリック

欧米に比べて日本家屋は何故寒い?

「ハイテク国・日本の冬に外国人が物申す」と題して、Yahooニュースで紹介されていた動画です。

米国人女性が、日本滞在時に借りたアパートでの経験談を語っています。

多くの日本人にとって「冬は寒い」と我慢してしまいがちですが、米国では考え方が大分違うようですよ。
※右下の歯車の形をした設定ボタンから日本語字幕が選択できます。
Surviving a Japanese Winter/日本の冬の過ごし方(暖房)
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大周建設が提唱する「温度差は性能」は、米国では当たり前のようですね。