入浴事故死、秋田では交通事故死の5倍

ヒートショック関連でこんな記事が掲載されています。

秋田市消防本部HP → 秋田市で入浴中に亡くなった方が、交通事故による死者数の9倍も多いことを知っていますか?

読売新聞の医療サイト「yomiDR.」 → 入浴事故死、秋田では交通事故死の5倍…厳寒期に6割発生

家が原因で命を落とすとは実に痛ましいニュースですね。

欧米人に比べて我慢強い国民性が災いになっているようにも思います。

是非こちらのコラムをお読み下さい ↓

大周建設建築コラム → 「温度差は性能だ」

国がヒートショック対策について取り組み始めたようです

消費者庁が、高齢者の入浴中の事故、いわゆるヒートショックについての警戒を呼びかけています。

消費者庁HP → 冬場に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!

kamakuraFireDept現在の日本人男子の平均寿命は79歳で、健康寿命は70歳だそうです。

健康寿命とは、聞きなれない単語かもしれませんが、2000年に世界保健機関(WHO)が定めた「介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間」の事を指します。

すなわち、平均寿命-健康寿命=9年間は介護を必要とする生活が待っている計算になるのですが、皆さんはこの数字をどのようにお考えになりますか?

ちなみに、日本は先進国の中でも断トツのヒートショック死亡者数を更新しています。

2位の韓国の4倍近く、3位以下の国の6倍以上の人数が毎年ヒートショックで亡くなっています。

さらに、交通事故でお亡くなりになる人数の4倍の数字と言うとどうでしょう?

なんら対策を施さない家に住むという事は、信号を見ないで道路を渡るようなもの、ではないでしょうか?

第七回かさま寄席

1506076月7日(日)、かさまゆうわ館
主催:かさま寄席実行委員会
開場13:00 開演13:30
立川 志の輔の二番弟子:立川志の八
おまけ出演・女子大生落語 如琴亭小はく(じょきんていこはく)
←詳細は画像クリック

欧米に比べて日本家屋は何故寒い?

「ハイテク国・日本の冬に外国人が物申す」と題して、Yahooニュースで紹介されていた動画です。

米国人女性が、日本滞在時に借りたアパートでの経験談を語っています。

多くの日本人にとって「冬は寒い」と我慢してしまいがちですが、米国では考え方が大分違うようですよ。
※右下の歯車の形をした設定ボタンから日本語字幕が選択できます。
Surviving a Japanese Winter/日本の冬の過ごし方(暖房)
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大周建設が提唱する「温度差は性能」は、米国では当たり前のようですね。